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自宅は落ち着く

2011
27
July

実家に20年ほど住んでいました。結婚して、実家の近くのマンションを購入しました。実家まで近いので、平日も週末もよく帰ります。私の部屋も残っているので、実家にお泊りをすることもあります。結婚して1年ほどしかたっていないのですが、実家で過ごすよりも、自宅で過ごす方が落ち着くんです。実家の自分の部屋で寝泊りした時もそうです。昔から過ごしていた部屋なのに、なぜか自宅のリビングや寝室の方が落ち着きます。自宅はすっかり自分の空間になっていることに気がつきました。自宅は一番自分が居心地がよいと感じるところであるべきです。他人が心配することであっても、当人がぜんぜん気にならないこともあります。一人暮らしの場合は特にそうですね。散らかっているとしても、どこに何があるのかはある程度把握しているものです。しかし、最低限の片付けはやりましょう。大人としての自覚を再確認しましょう。片付けることによって、新たなスペースが生まれるものです。自宅をきれいにする習慣を身につけましょう。
 中国共産党の機関紙・人民日報はこのほど、「南沙諸島が中国領であることは歴史的に根拠があり、国際法でもよりどころがある」と主張した。中国国際放送局が報じた。

 人民日報は「中国人はもっとも早く南沙諸島を発見し、島に名をつけた。長期にわたる航行と生産活動を通じて、中国人は紀元前2世紀に南沙諸島を発見し、島しょ、砂州、暗礁などの状況をそれぞれ把握した。また、唐と宋の時代に至っては、万里の長沙などこれら島しょを指す専門の地名が現れた。その後の多くの文献には、これら島々を表す地名が数十個も記され、島しょ、砂州、暗礁、海水の流れ、地形と方位などが詳しく記入されている」と主張した。(編集担当:村山健二)

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【新華社】 中国山東省青島市の千山北路で7日午前0時過ぎ、50トンの原油を運んでいたタンクローリーとコンテナ輸送車が衝突し、タンクローリーが横転。運転手が負傷した。現場は油の海となったが、すでに原油は除去されている。

【その他の写真】

(編集翻訳 恩田有紀)


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 [パース 8日 ロイター] 原料炭で世界最大手の資源会社、BHPビリトン三菱アライアンス(BMA)の労働組合は8日、スト実施に関する組合員投票を行った結果、来週初めにもストを実施する可能性があることを明らかにした。

 労働組合の幹部は「月曜と火曜日、ストが行われる見通しだ。4000人の組合員がストに入る」と述べた。 

 ただ、ストの期間は分からない、としている。

 BMAでストが行われるのはここ10年ほどで初めて。スト入りするとみられる4000人の労働者は、同社の従業員の約3分の2。

 同社の生産規模は年間58000万トンを上回り、ほぼ全てが鉄鋼生産用として輸出されており、生産が停止すれば豪経済に影響を及ぼす可能性がある。

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 北京鉄道局、済南鉄道局、上海鉄道局はこのほど、北京・上海間の鉄道沿線で、火災対策や旅客の避難、列車の故障など32項目の応急処置演習を行った。中国国際放送局が報じた。

 鉄道部は7日、北京鉄道局の演習地点は北京に16.915キロ離れた北京・上海間高速鉄道に位置しており、「旅客」として演習に参加したのは、すべて鉄道関係の職員だと発表した。

 北京鉄道局は列車が停止した後に火災を処理し、旅客を非難させ、故障箇所を修理する演習を行った。上海鉄道局は列車の故障や旅客の避難など12項目の演習を行ったほか、済南鉄道局は切れたレールへの応急処置や列車の停電対策などに関する演習を行った。(編集担当:村山健二)

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 [ブラジリア 8日 ロイター] ブラジル中央銀行は8日、主要政策金利を12.0%から12.25%に引き上げた。ロイターがアナリスト21人を対象に行った調査では、21人全員が12.25%への利上げを予想していた。

 今回の25ベーシスポイント(bp)の利上げは、全会一致で決定した。

 ブラジル中銀は4月にも25bpの利上げを実施。利上げは今年4回目となる。

 中銀は声明で、2012年にインフレ目標を達成するには、長期的に引き締めを継続することが最適と表明。4月の声明を踏襲した。

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