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きんぴらごぼうを作る

2009
30
June

きんぴらごぼうは、私の好きなお惣菜の一つです。小さい頃から祖母がよく作ってくれましたが、祖母も母もなき今、作れるのは自分だけ。どうしてもスーパーのお総菜コーナーで買うきんぴらごぼうは、味付けが自分好みではないので、自分で作る事になります。きんぽらごぼうを作るのに、私にとって一番大変な作業は、牛蒡のさきがきをすること。これは慣れるまでに相当の練習量が要りました。キュウリの薄切り何かよりも、ずっとテクニックがいるのと、よく切れる包丁を使わなければなりませんが、最近は食べることも作る事も楽しんでいる私です。私の母は75歳になります。父と2人で実家で暮らしています。母のつくってくれるきんぴらごぼうが 一番好きです。自分でつくってもどうしても母の味にはなりません。主人の母もよくきんぴらごぼうをつくってくれますが どちらかというとしょうゆがらく、私のくちにはあわず すいません少しだけと食べています。母にきんぴらごぼうの作り方をきいても はっきりいって調味料は目分量みたいで くわしい分量はさだかではないです。遊びに行った時 きんぴら作ったよ持って帰るといわれると 持って帰るともらってかえります。母のつくってくれたものが一番忘れられない味です。
 ◆阪神1―0ヤクルト(28日・甲子園) 地響きのような大歓声に包まれながら、由規はマウンドで汗をぬぐった。「1点取られてから、もう1点もやれない気持ちだった。最初からその気持ちでやらないといけない」。両軍無得点の7回1死一、二塁。ベンチがタイムをかけ、マウンドで間を取った直後の初球だった。平野に左前適時打を浴びた。

 プロ入り後初のスライド登板で、原点回帰のピッチングだった。初回から持ち味の直球でグイグイと押し、今季最速タイの156キロをマーク。5四球を与えながら、7回6安打1失点と粘った。今季6敗目を喫したが、「ずっとネットスローをやってきて、成果は出てきている」と手応えを感じた。

 だが、打線は三塁すら踏めず、今季8度目の完封負け。青木を今季2度目の2番、ガイエルを3番で起用するテコ入れも実らなかった。阪神戦は3連敗で、今季3勝10敗。メッセンジャーに4敗目を喫し、26日に敗れた久保と合わせて8敗だ。小川監督は「苦手意識もあるのかもしれないが、同じピッチャーを打てていない」と嘆いた。本拠地に戻って、心機一転で臨むしかない。

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 ◆オリックス6─4ロッテ(28日・京セラドーム大阪) 快音を残し、白球が一瞬で右翼スタンドに到達した。2点リードの6回2死一、三塁。李承ヨプが小野の甘く入ったスライダーを力強くとらえた。

 「羽田さんは有名な選手だと聞いている。まだまだ及ばないと思うが頑張っていきたい」。この日は近鉄ユニホームの復刻イベント最終戦で、同球団OBの羽田耕一さんが始球式を務めた。背番号3を引き継ぐ大砲が8号3ランを放った。

 近鉄ユニホームと相性がいい。この日のアーチは8月14日の西武戦(京セラD)でサヨナラ2ランを放って以来、11試合ぶりの一発。計6試合で打率こそ2割5分(20打数5安打)だが2本塁打、6打点でチームも4勝2敗だ。今季途中にロッテから金銭トレードで獲得した竹原が、2回に移籍後初アーチとなる先制2ランを放てば、バルディリスも4回に2試合連続の11号ソロ。この試合まで10試合で18得点だった打線が奮起し、11日の楽天戦(京セラD)以来今季4度目、最多タイとなる3本塁打で快勝。26日に正田打撃コーチのフロント入りが電撃発表されて以来、初の白星でショックを吹き飛ばした。

 岡田監督はこの日も会見を行わなかったが、27日に1軍に昇格した小川打撃コーチは「(本塁打が)3本出てチームが勝ったことが何より」と4位浮上に笑みを浮かべた。逆転でのクライマックスシリーズ進出へ、岡田オリックスが突き進む。

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 ◆横浜1―3中日(28日・横浜) 落合監督が開幕100試合目で決断した。6試合27打席無安打と、不振の和田を今季初めてスタメンから外す荒療治で快勝し、7月15日以来の貯金1。3連勝で首位・ヤクルトに3・5ゲーム差に迫り「和田? リフレッシュだよ。リフレッシュ。(試合がない月曜と)2日休めるじゃないか」と、してやったりの表情だった。

 代打での起用もない徹底ぶりで、連続試合出場も388で止まった和田。08年10月7日のヤクルト戦(神宮)以来3年ぶりの欠場に「こういう現状なのでしょうがない。結果がすべての世界」と自らに言い聞かせた。“強制休養”を告げられたのは試合前だった。中日移籍後、不振を理由としたスタメン落ちも欠場も初めてだ。

 昨季セ・リーグMVPを欠いた打線は、初回2死から、26試合ぶりに3番に抜てきした平田の7号ソロで先制。7回には、和田の定位置の左翼で先発出場した野本が無死から二塁打を放ったのをきっかけに、2点を追加した。狙い通りの若手の奮起に指揮官も「状態が良ければ、出られる選手はいっぱいいるんだ」と満足げにうなずいた。

 それでも、逆転優勝のためには和田の復活は絶対条件だ。試合前、約40分間の直接指導を施した落合監督は、30日の阪神戦(ナゴヤD)からスタメン復帰させる意向を明かした。主砲へのショック療法とチームの活性化。2つの目的を同時に成し遂げ、得た1勝の意味は大きい。

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