« 名古屋は北風が凄いですよ キウイは過敏性腸症候群の改善にも効果的 »

お正月に挑戦してみたい栗きんとん

2011
26
May

おせち料理のなかでも子どもに大人気の栗きんとん。最近ではスーパーに並んで購入するだけの方も多いと思うが、栗きんとんの作り方は簡単なのでぜひチャレンジしてほしい。水と砂糖を弱火で煮詰め、水あめ状態になったところに皮をむいた栗を入れる。この場合、スーパーで栗の甘露煮を買ってくると簡単にできる。砂糖の分量と煮込み加減で、家庭それぞれの味を作ることができる。また、地方によってはサツマイモを用いることもあり、芋の甘味が栗の甘さをさらにひきたててくれる。昔からの事だが、我が家では栗きんとんは、正月のおせち料理しか
見た覚えがない。
恐らく、日本の古来からありそうな和菓子系に近い料理になるのだろう。
ただ、やはり甘いというイメージがあり、普通の晩御飯になるような
食材ではないような気がするので、通常は食べないのであろう。
又、栗というのは秋の食材になる食べ物で、季節的にも限定されるものでも
あるが、思った以上にそれほど人気のある食材に思えないのは、
少し悲しいものがある。
 老朽化した本庁舎(高田庁舎)の15年までの移転を計画する豊後高田市は、近くの県豊後高田総合庁舎の土地建物を購入し、新たに議会棟などを増築する方針を固めた。
 本庁・議会棟は68年に桂川沿いに建てられた。耐震基準を満たさず、エレベーターもないため、建て替えが急務。市は「大地震が起きれば機能不全の恐れがある。合併特例債が使える14年度までに購入したい」という。
 旧真玉と旧香々地両町との合併合意では新庁舎を国道213号沿いと定めたが、海抜約3メートル。津波に襲われれば大打撃を受けるため、白紙に戻していた。
 振興局統合で、82年建設の県総合庁舎は現在、土木事務所などが使っているだけ。耐震性に問題はなく、現在の本庁から東へ約300メートルの県道沿いで、警察署や消防署も隣接している。【大漉実知朗】

7月23日朝刊

【関連記事】
天津水蜜桃:「桃太郎伝説」の桃、色づく−−山香・農業文化公園 /大分
台風6号:県内各地で被害 停電や道路陥没 空と海の便乱れる /大分
杵築市議会:人工芝入札疑義、百条委を設置 /大分
文化審答申:4カ所17件、国登録有形文化財に /大分
NIE:日本新聞協会博物館・NIE委員会の11年度実践校 /大分


 別府市議会の10年度政務調査費利用額が前年度比約197万円減となった。親族や労組の施設を使った事務所への09年度政調費充当が議会の「政務調査費の手引き」に反すると、昨秋に問題化した。
 4月改選以前の29市議が対象。収支報告によると、2436万円の調査費のうち、実際に使ったとされるのは約1578万円で、前年度の約1775万円より197万円減(11・1%減)だった。
 事務所費問題を指摘された市議は52万円から19万円▽84万円から47万円▽42万円から5万円−−に減らすなどした。

7月23日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:県内に汚染稲わら餌の牛肉23キロ 大分市発表、販売されず /大分
はがき随筆:6月度の月間賞 堀悦子さん「あのシジミ貝」 /大分
地域連携協定:人材育成や地域社会発展、福大と九重町が調印 /大分
高潮対策:W堤防、住民「10〜15メートル間隔で」−−別府・浜町 /大分
つなごう希望:東日本大震災 高瀬さん、母校で熱唱−−日田 /大分


 若者文化の発信地だった1950〜60年代のロンドンに焦点を当てた企画展「SWINGING LONDON50’s−60’s ビートルズとミニスカートに憧れた青春」を開催中の県立石見美術館(益田市有明町)で、当時制作された同館収蔵の衣装約10点を集めたコレクション展「50年前の服」が開かれている。8月29日まで。
 展覧会が対象とする時代は、大量生産時代を迎え、中所得者層が広がった。宇宙開発などの影響で未来志向も強くなり、科学技術の進歩で新たな素材が衣装に使用されるなど、ファッションの世界も大きく変化した。
 会場には、その時代の空気や変化をよく伝える国内外のドレスやミニスカートのワンピース、ブーツなどが並ぶ。六日市町(現・吉賀町)出身の国際的ファッションデザイナー、森英恵さんが海外進出する直前の64年に発表した作品も展示されている。【江田将宏】

7月23日朝刊

【関連記事】
かわなべかおりガラスの器展:大田できょうから /島根
東日本大震災:汚染牛問題 県公社でと蓄の福島牛、セシウム濃度検査 /島根
虫送り踊り:花笠姿で鉦や鼓打ち鳴らし、害虫駆除祈願−−邑南・鹿子原地区 /島根
展示:古里の2偉人紹介 服部之総と湯浅啓温−−浜田郷土資料館 /島根
暴力:明誠高で 県高野連、3月に口頭で厳重注意 /島根


 地上波テレビのアナログ放送が24日正午をもって停止し、県内でもデジタル放送(地デジ)に完全移行する。総務省が3月に発表したサンプル調査(昨年12月時点)によると、地デジ普及率は、全国平均の94・9%に対し、島根は91・6%(全国42位)。未対策のアナログテレビでは番組が視聴できなくなるため、地デジ移行を支援しているデジサポ島根は「映らなくなって初めて気づく人もいるかも知れない。ぜひ相談してほしい」と呼びかける。窓口は移行後の8月26日まで開設しているという。
 デジサポ島根はこれまで、広報車で呼び掛けたり、相談会を開いて地デジ完全移行を周知してきた。また、公共機関やショッピングセンターなど県内11カ所に相談窓口を設け、対応してきた。しかし、完全移行する7月に入っても窓口には1日平均40件ほどの相談が寄せられるという。
 家電量販店のデオデオ松江店(松江市東本町)では、6月の地デジ対応テレビの売り上げが、昨年同月比2・5倍に跳ね上がり、安いもので4000円ぐらいから買えるチューナーも品切れ状態が続いているという。大塚信哉副店長は「チューナーは入荷してもすぐに売れてしまう」と話す。
 地デジに関する問い合わせは地デジコールセンター(0852・35・5411)へ。【目野創】

7月23日朝刊

【関連記事】
地デジ:24日正午アナログ放送終了 未対応29万世帯
社説:地デジ化 完全移行後の課題も
薄型テレビ出荷:6月は74.2%増 地デジ駆け込み需要
地デジ:移行まで1週間 総務相「難民でないように努力」
地デジ:在阪女性アナウンサーら8人が啓発イベント



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion