ビタミン類が豊富に含まれているキウイは、美容効果にとても効果的な果物だというのはみなさんご存知だと思います。でもこのキウイ、実は美容だけではなくストレスからくる病気だと言われている、過敏性腸症候群の改善にも効果的なんですよ。(実際、私が過敏性腸症候群で悩んでいた時、1日1個キウイを食べていたら徐々に改善されました。)過敏性腸症候群が病院に行ってもなかなか治らないという方、1度試してみてはどうでしょうか。ビタミンも摂れるのでお肌もつるつるになりますよ。 熟れる前のキウイって、なんだか舌にピリッときますね。あれが酵素なのでしょう。まだ酸っぱくて甘くないころです。この季節はキウイが安いので、酵素補給にもってこいです。酵素ドリンクはより多くの栄養があるものの、5千円から8千円くらいします。いいものですが、購入するのに決心がいりますね。本当は普段のお買い物でもそれくらい考えれば、無駄にせずにすむのですが。キウイは1パック6個入りとして、数百円で買えますし、手間もかかりませんね。
来年のロンドン五輪の出場をかけた女子サッカーアジア最終予選で日本代表の「なでしこジャパン」は3日、中国・済南で韓国と対戦。前半終了間際に決まった大野のゴールで勝ち越し2−1で勝利。2連勝で勝ち点を「6」とした。
日本は前半10分、右CKから宮間がゴール前へ左足クロス。エリア左から走りこんだ坂口が頭を合わせ幸先よく先制。1−1で迎えた前半終了間際には、沢の仕掛けからボールを受けた川澄が、ゴール前でGKとDFを引き付けエリア中央へ折り返し。これをフリーで受けた大野が、落ち着いてゴール右へ右足シュートを流し込んだ。
韓国は前半20分にパスカットから、チ・ソヨンがエリア手前やや左からミドルシュートを決め同点に追いつき、後半には攻勢に出たが再び追いつくことは出来なかった。
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サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は3日、中国・済南でロンドン五輪・アジア最終予選の第2戦となる韓国戦に臨み、前半に挙げた阪口夢穂と大野忍の得点を守り切り、2−1で勝利した。
日本は澤穂希、宮間あやらレギュラー組がスターティングメンバーに名を連ね、第1戦のタイ戦では出場停止だった岩清水梓も先発した。
序盤から韓国陣内へ押し込んだ日本は10分、宮間のコーナーキックに阪口が合わせ、幸先良く先制する。だが、韓国にたびたび押し込まれるようになると、30分には足を滑らせた熊谷がボールをカットされ、カウンターからチ・ソヨンに同点ゴールを許す。その後は一進一退の展開となるが、ロスタイムに大野がゴール。日本が2−1と勝ち越して試合を折り返した。
後半に入ると、日本は韓国にペースを握られ、なかなかチャンスを作れない。状況を打開すべく、佐々木則夫監督は25分、安藤梢に代えて永里優季を投入する。しかし、ミスが多い日本はリズムを作れず、追加点は奪えない。だが、そのままスコアは動かず、苦しみながらも日本が2−1で韓国を下した。
最終予選は6カ国が総当たりで戦い、上位2チームが来年に行われる五輪への出場権を獲得する。日本は9月5日、第3戦でオーストラリア女子代表と対戦する。
<日本女子代表メンバー>
GK:1 海堀あゆみ
DF:2 近賀ゆかり、3 岩清水梓、4 熊谷紗希、15 鮫島彩
MF:6 阪口夢穂、8 宮間あや、9 川澄奈穂美、10 澤穂希(Cap)
FW:7 安藤梢→17 永里優季(後半25分)、11 大野忍→14 上尾野辺めぐみ(後半46分)
サブ:12 福元美穂、5 矢野喬子、16 田中明日菜、13 宇津木瑠美、18 丸山桂里奈、19 高瀬愛実、20 永里亜紗乃
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○楽天10−1ロッテ●(3日・QVC)
楽天が大勝した。一回、山崎とガルシアの連続適時打で3点を先取し、三回はガルシアの犠飛で加点。中盤以降も得点を重ねた。先発・田中は7回無失点で14勝目を挙げた。ロッテは投打に元気なく4連敗。
◇台風に押し返され?フェンス直撃2点二塁打
○…ベテランのひと振りが楽天に先制点をもらたした。4番・山崎が一回1死一、三塁から左中間フェンス直撃の2点二塁打。1ボールからロッテの左腕・マーフィーのチェンジアップをフルスイングした。「感触はバッチリだった」と振り返ったほどの会心の当たりだったが、左翼から本塁方向に風速10メートル近い強風が吹いており、惜しくもスタンドには届かなかった。山崎も「台風に負けたね」と思わず苦笑い。
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「ロッテ1‐10楽天」(3日、QVC)
楽天の田中が7回1失点で14勝目を挙げた。真っ直ぐ、変化球とも制球がよく、キレもあった。田中は通算60勝。ドラフト制後、高校から入団して5年以内に60勝に到達したのは2009年のダルビッシュ有(日本ハム)以来。
打線は初回1死一、三塁から山崎の左越え2点適時打で先制。三回1死一、三塁からガルシアの犠飛で追加点。五回には1死満塁から牧田が右前に適時打を放った。終盤にも攻めの手を緩めず加点した。4安打3打点の山崎は田中の投球について「田中にしては調子悪い方かなと思ったけど、調子悪くても0点に抑えるのだからさすがエース。エースが投げるときは勝たなければいけないのでよかった」と話した。
ロッテは先発のマーフィーが五回途中6失点で4敗目。
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