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新食感のポテトチップチョコレート

2011
22
June

わざわざ買ってまではポテトチップも食べなくなりました。ポテトチップを食べる時はみんなで集まって食事会や交友を楽しむ時くらいです。まあ可もなく不可もなく普通においしく食べていました。しかし、そんな集まりの一つの中でとんでもないものが現れます。実は商品として置いてあるのは知っていましたがまさか誰も買う人はいないと思っていました。しかし、世の中にはいろいろな人がいるものです。そこにポテトチップチョコレートなるものがあるのです。さて、おそるおそる食べてみると何とこれがいけるではありませんか。塩味と甘みがミスマッチです。しかし、あれからポテトチップチョコレートはどこへ行ってしまったのでしょう。再び登場するでしょうか。ポテトチップチョコレート。これはポテトチップスとチョコレートの組み合わせ、と聞いて、あまりおいしさが想像できないのではないでしょうか。しかし、実際にある北海道の会社の製品が有名ですが、ポテトチップスにちょっとだけチョコレートがかかったものが販売されています。塩味とチョコレートって、意外と美味しいものなのです。甘さと塩っぽさ、この相反する味両方を楽しむ事が出来ますし、口の中で混ぜ合わさると中和されて、どんどん、ぱくぱくいけてしまう不思議な美味しさなのです。
YUKIがニューシングル「Hello !」を7月27日(水)にリリースすることを発表した。

【その他の写真】晴れやかで愛くるしいYUKIの笑顔が印象的な「Hello !」初回仕様限定盤ジャケット

アリーナツアーに夏フェスと、ライブ出演が続々と決定しているYUKI。本作は人と人とが繋がり世界が一つになっていく、そんなイメージを想起させる楽曲に仕上がった模様。

また、カップリングには母の日限定でストリーミング配信を行い話題となった「Dear.ママ」を収録。ジャケットも初回仕様と通常盤の2パターン用意され、マラソンランナーに扮したYUKIがゴールテープを切る瞬間に見せる晴れやかな笑顔が印象的なポップな仕上がりとなっている。

さらに、YUKI自らが楽曲制作秘話などを交えて送るweb限定の特別番組『YUKIweb RADIO』のストリーミング配信も決定。7月29日(金)〜7月31日(日)の期間YUKIのオフィシャルサイト(www.YUKIweb.net)内【SPECIAL】コーナーで配信される。

【リリース情報】
YUKI
New Single
「Hello !」
2011.07.27 release
M1.Hello !
M2.Dear.ママ
ESCL-3671 1,020(税込) 971(税抜)
【初回仕様限定盤】ジャケット違い
※初回仕様限定盤がなくなり次第、通常盤に切り替わります。


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 昨年の日本アカデミー賞で最優秀作品賞に輝いた映画『告白』を手掛け、映画『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』などのヒット作を連発し、“映像の魔術師”とも称される中島哲也監督だが、彼の作品がヒットする理由に迫った。

 CMの演出家として成功を収めた中島監督だけあって、まず挙げられるのが類を見ない洗練されたビジュアルセンスだろう。中島監督に大きな注目が集まった映画『下妻物語』ではロリータとポップ、『嫌われ松子の一生』ではゴージャスでレトロ。『パコと魔法の絵本』ではCGを絡めてファンタジーな中にもどこかグロテスクさを醸し出し、『告白』ではこれまでにないダークな映像美を作り上げた。一作品ごとにビジュアルが異なり、めくるめく世界が展開される。そんな表情豊かなビジュアルを楽しみにしている観客も少なくはないはずだ。

 中島監督の作品に出演することで、俳優たちが新たな才能を引き出されることにも注目したい。『下妻物語』の深田恭子と土屋アンナはこれ以上ないほどに適役だったし、『パコと魔法の絵本』では頑固かつ繊細な役柄を役所広司が見事に演じたほか、コワモテの國村隼や硬派な上川隆也までがメイクや衣装で変身。ぶっ飛んだ役に挑んで、強烈なインパクトを与えている。実は、中島監督は俳優をとことん追い込むことで有名だ。『嫌われ松子の一生』の中谷美紀は「女優を辞めようと思った」というほど罵倒(ばとう)され、『告白』の松たか子は鼻血が出るほどの熱演を見せるなど、中島監督の厳しさをうかがわせるエピソードも。こういった俳優たちが明かす撮影秘話は話題を呼び、中島監督の期待に応えた俳優たちの演技も高く評価されているのだ。

 一つのイメージにとらわれないクリエイターとしてのこだわりも、中島作品に引き込まれる理由の一つだ。堕落していくヒロインの生涯を描いた『嫌われ松子の一生』は、壮絶なストーリーとハイテンションなミュージカルのギャップに誰もがあぜんとなった作品。原作のストーリーをなぞるだけではなく独自のカラーを打ち出した演出手腕が、中島監督らしさとして評価されている。映画を観る前でも後でも原作を読んだなら、中島監督のこだわりに一層びっくりさせられるだろう。さらに、『告白』で中島監督のうまさを感じさせたのが、クローズアップやスローモーションなどの印象的なカットの挿入。観る者を不安な気持ちにさせる演出が効いている。

 いまや、日本で最も次回作が待ち望まれる映画監督となった中島哲也。次にどんな作品が中島監督によって料理され、われわれにサプライズを与えてくれるのか期待したい。(岩永めぐみ)

 映画『告白』は6月12日よる10:00よりWOWOWにて放送。

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