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なつかしの味バター飴

2011
26
June

バター飴とは、バターを使用して作られる飴菓子です。北海道を代表する定番のお土産でもあります。材料は、バターのほか砂糖や水あめなどを加えたシンプルなものです。味は、ネーミングのとおりバターの濃厚な風味が口いっぱいに広がります。甘さとバターの香りが組合わさると、どこか懐かしさを感じます。最近では、メロンバター味など変り種のバター飴もあるそうです。メーカーごとに、甘さやバターの風味が異なるそうなので、食べ比べてみるのも楽しそうですね。バター飴は、お土産でもらったり買って食べるものだと思っていましたが、自宅で簡単に作ることもできるようです。準備するものは、水あめ、砂糖、水、バターだけで良いようです。作り方は、鍋に砂糖、水あめ、水を入れ煮込みます。十分に沸騰したら火を止めてバターを入れてよく混ぜます。バターが溶けたらしっかり混ぜます。そして鍋から取り出し、飴をひぱって空気を含ませます。耳たぶより少し硬くなったら棒状にのばして適当な大きなに切ったら出来上がりです。
 【ワシントン=佐々木類】次期米国防長官に指名されたパネッタ中央情報局(CIA)長官は9日に開かれた上院軍事委員会の公聴会で、急ピッチで軍拡を続ける中国を念頭に、空・海両軍が統合して敵軍を撃破する「エア・シーバトル(空・海戦闘)構想」の重要性を強調した。

                   ◇

 同構想は、冷戦時代に米国が対ソ連向けに策定した「エア・ランドバトル(空・陸戦闘)構想」を発展させたもので、ゲーツ国防長官が推進。宇宙、サイバー空間を含む全作戦領域で空海軍の能力を統合し、敵を撃破する新構想だ。

 米メディアによると、パネッタ氏は公聴会への準備書面の中で、中国人民解放軍について、「高度な武力衝突において短期間で勝利する能力を構築しつつあるようだ」と言及。「中国は台湾海峡有事における米軍の介入を想定した準備を進めており、(有事の際に)米軍がこの地域に接近することを阻む能力の強化を図っている」とした。

 パネッタ氏が公聴会で特に強調したのが、こうした西太平洋地域における中国軍の接近阻止戦略への対抗策の強化とその重要性だ。

 パネッタ氏は中国軍を念頭に「米海軍、空軍の戦力が、近い将来にあり得る軍事衝突で重要な役割を果たすのは疑いない」とし、新たなエア・シーバトル構想の重要性を示唆した。

 中国軍は実際、射程1800〜2800キロで、小笠原諸島と米領グアムを結ぶ「第2列島線」の大半を射程に収める対艦弾道ミサイル(ASBM)の配備を急いでいる。防御が難しいことから“空母キラー”といわれるASBM「東風21D」が実戦配備されれば、米軍の「接近阻止」の実現に道を開くことになる。

 中国は最近、九州−台湾−フィリピンを結ぶ「第1列島線」を越えて、西太平洋での海軍艦艇の遠洋訓練を常態化させている。南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島周辺でも、中国艦船がベトナム漁船に自動小銃で威嚇発砲するなど、示威活動を活発化させている。

 公聴会でのパネッタ氏の発言は、こうした中国軍の動きに対抗するため、エア・シーバトル構想を加速する考えを示したものといえる。具体的には、ASBMの無力化を狙い、射程外から敵基地をたたくことが可能な空母搭載型ステルス無人戦闘攻撃機「X−47B」の実戦配備も進めていく。

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 福島第1原発事故をめぐり、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は9日までに、国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長の対応に不満を抱く「西側3カ国」が、原子力関係の国際会合から天野氏を外す動きに出ていると報じた。

 同紙は3カ国の国名を明らかにしていないが、それぞれ原子力担当の高官が、IAEAは正確な分析ができていないと批判。日本の外交官出身の天野氏は日本政府の影響下にあり、日本の危機対応などを「適切に批判しているのか」と疑問視しているという。(ワシントン 柿内公輔)

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 【ロンドン=木村正人】ウィーンで開会中の国際原子力機関(IAEA)の定例理事会(35カ国)は9日、秘密裏に原子炉を建設していた疑いが濃厚なシリアについて、国連安全保障理事会に付託する決議案を賛成多数で採択した。

 採択では17カ国が賛成、ロシアや中国など6カ国が反対し、11カ国が棄権、1カ国が欠席した。

 反政府デモの武力弾圧を続けるシリアへの国際圧力が強まりそうだ。

 IAEAは今年5月、イスラエルが2007年に空爆したシリアの施設は「原子炉だった可能性が非常に濃厚」とする報告書を理事会に配布。これを受けて、08年に北朝鮮が原子炉の建設を支援していたと発表していた米国が中心となって、決議案を提出していた。

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