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本州の最西端 山口

2011
05
July

本州の最西端、山口県の秋吉台国定公園、秋芳洞は夏休みのおでかけに最高です。地下100メートルから200メートルにある鍾乳洞のため、自然の天然クーラーです。公開されているところだけで約1キロメートルもあります。洞内は5メートルの巨大な石柱、百枚皿、千畳敷など驚くほどの芸術作品を作り上げております。天井にはコウモリなどが住んでいます。一年の平均気温が16度です。暑い夏に洞内を見学することで、生き返る思いでした。山口県といえば海の幸、山の幸と色々とおいしいものが食べられる地域、そんな山口県の特産品といえばふぐ料理、これは山口に行ったらふぐ料理は是非、味わいたいところです。他に特産品でいうと、国産たまねぎスープや韃靼そばのふりかけなどといった体に良い特産品も注目です。山ごぼうの醤油漬けもオススメでとてもおいしいです。ユズや夏みかんを使ったジャムをはじめとした商品などもたくさんあるので、山口に行ったら色々と味わってみて下さい。
 サンワサプライは6月20日、ノートPC冷却台「400-CLN016」の取り扱いを発表、同社直販「サンワダイレクト」にて販売を開始する。販売価格は2980円(税込み)。

 13.3型/14型ワイド液晶搭載ノートPC向きの冷却台。角度調節機能を備えており、ノートPCの設置角度を6段階に変更できる。

 USBバスパワー動作に対応した6センチ角ファンを搭載。ファンは天板の任意の位置に設置することができる。また、本体奥側には同社製USBハブ(USB-HUB253/USB-HUB254シリーズ)を搭載することも可能だ。

 本体サイズは329(幅)×308(奥行き)×34.5(高さ)ミリ、重量は約500グラム。

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先日、初のAPUとなる「Llano」ベースのAシリーズプロセッサが発表され、GPUをプロセッサと同一ダイに封入したSandy Bridgeと合わせ、GPU技術をいかにPCコンピューティングの世界に取り込んでくるかについて改めて注目が集まっている。現在のところ、GPUテクノロジーの面では後塵を拝しているIntelだが、AMDによれば「同社がNVIDIAを買収することは今後もないだろう」と予測している。

同件を報じているのはThe Inquirerだ。Inquirerは米Advanced Micro Devices (AMD)の製品プラットフォームマーケティング部門担当バイスプレジデントのLeslie Sobon氏との独占インタビューの中で、AMD側のこうした予測を引き出している。Sobon氏によれば、AMDのAシリーズとIntelのSandy Bridgeでは同じGPU統合プロセッサであってもアプローチは全く異なり、Sandy Bridgeが従来のプロセッサコアに半導体の多くを割いているのに対し、AシリーズではGPU側の比重を高めている点を強調している。今後OpenCLのような技術が広まることで、こうした両者の距離はより離れていくことになるという。結果として、Intelは今後もディスクリートGPU並みの処理パワーを得ることはできず、これは同社によるNVIDIAの買収をもってしか成し得ないと断言する。

だが一方で、Sobon氏はこのIntelによるNVIDIA買収は起こりえないと断言する。その理由は不明だが、諸所の要因でこれが今後も成功することはないと考えているようだ。AMDがATIを買収した理由としては「GPUのIPを獲得すること」がすべてであり、「これは一朝一夕でできるものではない」という。Sobon氏は「(Intelの) Larrabeeでの失敗をみれば明らかだろう」と加え、これはIntelにとっても同様だというのだ。

(Junya Suzuki)

[マイコミジャーナル]

 マウスコンピューターは6月20日、iiyamaブランドモデルとなる21.5型/23.6型ワイド液晶ディスプレイ計2製品「ProLite E2273HDS」「ProLite E2473HDS」(以下、E2273HDS/E2473HDS)を発表した。販売開始時期はE2273HDSが7月中旬、E2473HDSが6月20日。ともにホワイト/ブラックの2カラーバリエーションを用意、価格は双方オープン。同社直販「iiyama e-shop」販売価格はそれぞれ1万9800円/2万2800円となっている(ともに税込み)。

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 2製品はいずれも1920×1080ドット表示に対応した21.5型/23.6型ワイド液晶ディスプレイで、白色LEDバックライトの採用により低消費電力を実現。また節電機能「ECOモード」も利用できる。

 応答速度(中間階調域)は2ms、コントラスト比は1000:1(ACR ON時で500万:1)、標準輝度はE2273HDSが250カンデラ/平方メートル、E2473HDSが300カンデラ/平方メートルとなっている。インタフェースはDVI×1/アナログD-Sub×1およびHDMI×1(E2473HDSは×2)を備えた。


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 ASUSTeKは6月20日、GPUとしてRadeon HD 6750を採用したPCI Expressグラフィックスカード「EAH6750 FML/DI/1GD5」、およびGeForce GT 430搭載グラフィックスカード「ENGT430 DC SL/DI/1GD3」の2製品を発表、6月21日より販売を開始する。価格は双方オープン、予想実売価格はそれぞれ1万3000円前後/8500円前後。

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 EAH6750 FML/DI/1GD5は、Radeon HD 6750を搭載したPCI Express x16接続対応のグラフィックスカードで、冷却力を高めたオリジナルクーラー「Formula」を搭載した。搭載メモリはGDDR5 1Gバイトで、動作周波数はコア700MHz/メモリ4GHz。インタフェースはDVI/アナログD-Sub/HDMIの3系統を備える。

 ENGT430 DC SL/DI/1GD3は、GeForce GT 430を採用するPCI Express x16接続対応のグラフィックスカードで、ファンレスGPUクーラー「DirectCU Silent」を採用したモデルだ。メモリはDDR3 1Gバイトを内蔵、動作周波数はコア700MHz/メモリ1.6GHz。ロープロファイル接続にも対応、インタフェースはDVI/アナログD-Sub/HDMIの3系統を利用可能だ。


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