にんにくを使った料理を作りたいなと考えていたのですが、あまりにんにくを使うことがないし、にんにくって買ってきて、料理に使うのに切ったり、むいたりするのが面倒だなと思っていたんです。ある日、スーパーで買い物をしていると、にんにくがチューブで売られていたんです。今まで、チューブのにんにくがあることを知りませんでした。早速買ってきて、冷蔵庫に入れたんです。それから、ガーリックライスやペペロンチーノなど、色々とにんにく料理を楽しんでいます。チューブのにんにく見つけてよかったです。 仕事で知り合った人から、にんにくと黒酢の入ったサプリメントをいただきました。データが取れる環境でもないのであくまで主観ですが、なんとなくコリがほぐれている気がします。いつもなら体がかたくて重いのですが、にんにくを飲んでから頑張りがきく感じです。黒酢も入っていたので、血行もよくなったのかもしれません。今は切らしているのですが、やはり疲れからの回復に時間がかかっているかな、と思います。家族も仕事が忙しいので、時期をみて我が家でも利用してみようかと検討中です。
[サクラメント(米カリフォルニア州) 2日 ロイター] 米カリフォルニア州サクラメントで1日、酒に酔って知人が飼っている体長3─4メートルのニシキヘビに噛み付いた疑いで、54歳の男が逮捕された。噛まれたニシキヘビは手術を受け、快方に向かっているという。サクラメントの警察当局が2日発表した。
逮捕された男は、地元テレビのインタビューでニシキヘビに噛み付いた理由を聞かれ、酒に酔っていたため分からないとコメント。「ヘビが大好きというわけではないが、今後はかみ付かないようにしたい」と反省の弁を述べた。
警察は、通報を受けて駆けつけた現場で、口のまわりに血をつけて横たわっている容疑者を発見。現場にいた男女が警察官に話したところによると、ペットのニシキヘビを抱かせたところ、容疑者が2カ所に噛み付いたという。
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【ベルリン篠田航一】ドイツ北部メクレンブルク・フォアポンメルン州で4日、州議会選が行われ、国政与党・キリスト教民主同盟の得票率は前回(06年)から5ポイント減の約23%と大幅に後退した。連立を組む自由民主党も約3%と議席獲得に必要な5%に届かず、大敗。同州はメルケル首相の地元だけに、与党には手痛い打撃となった。ユーロ危機への対応の遅れなどが響いたとみられる。
5日未明までの集計によると、州与党の中道左派・社会民主党は約36%で第1党を維持。「反原発」を党是とする環境政党・緑の党は約8%と躍進、同州で初の議席を獲得し、これでドイツ16州の全州議会で議席を得ることになった。
3月の福島第1原発の事故後、緑の党は各地方選で票を伸ばし、南部バーデン・ビュルテンベルク州では初の州首相も誕生した。
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【カイロ支局】リビアの反カダフィ派組織「国民評議会」の交渉担当者は4日、カダフィ政権崩壊後もカダフィ派が掌握するリビア西部バニワリードの明け渡しを求め、カダフィ派側と行っていた交渉が決裂したことを明らかにした。
AFP通信などが伝えた。反カダフィ派は4日午前10時(日本時間4日午後5時)と定めた交渉期限が過ぎ、武力制圧する構えを強めている。
交渉は部族の長老らが仲介役となり、数日前から断続的に続けられた。カダフィ派は、反カダフィ派が武器を放棄することが最優先だなどと主張し、妥協点が見いだせなかった。AP通信によると、数千人規模の反カダフィ派部隊が町を包囲している。
バニワリードは、トリポリの南東約150キロ・メートルにあり、ここを勢力下に置く国内最大部族ワルファラは、カダフィ政権下で軍の中核を占めた。カダフィ氏の親族や政権幹部が潜伏している可能性が高いとされる。
【ベルリン=三好範英】旧東ドイツのメクレンブルク・フォアポンメルン州議会選挙が4日行われ、公共放送ARDが同日深夜までに伝えた暫定結果によると、緑の党が8・4%(前回比5・0ポイント増)と躍進、同州で初めて議席を得た。
同党にとっては今回も福島第一原発事故以来、ドイツ国内で反原発世論が高まっていることが追い風になった。同党はドイツ全16州(特別市を含む)議会で議席を得た。
一方、メルケル政権与党のキリスト教民主同盟(CDU)は23・1%で5・7ポイント減となり、同政権にとって大きな打撃になった。第1党となったのは社会民主党(SPD)(35・6%)で、SPD主導で今後連立協議が進められる。
1年後に行われる中国共産党18回大会で中国の指導者層は大きく入れ替わるが、よほどのサプライズがない限り、現職の政治局常務委員9人のうち留任するのは習近平氏と李克強氏のみで、半分以上が新しい顔ぶれとなる見込みだ。このように大幅な入れ替えには長い準備期間が必要だが、18回大会の人事をめぐる序盤戦はすでに幕を開けている。中国語サイト阿波羅網が伝えた。
このほど中国共産党は、チベット自治区、雲南省、海南省の3省のトップである党委書記の新人事を発表。陳全国・前河北省長がチベット自治区委書記に、秦光栄・雲南省長が雲南省委書記に、羅保銘・海南省長が海南省委書記に任命された。
これらの人事は雲南省と海南省の前党委書記が定年の満65歳を迎えたことに伴うものだが、18回大会まであと1年というタイミングであり、外部では様々な憶測を呼んでいる。今回の人事異動には少なくとも2つの注目すべき点がある。
第一に、胡錦濤国家主席を中心とする「中国共産主義青年団」派(団派)の一人勝ちであるという点。今回、党委書記に昇格した3人はいずれも「団派」リーダーと深い関わりがある。秦光栄氏は1984年から87年まで共青団湖南省委副書記、党組副書記などを務め、羅保銘氏は1985年から92年まで共青団天津市委書記を務めた経歴をもつ。しかし、政府系の新華網は彼らの経歴を紹介する際に、共青団との関係について全く触れていない。
また、陳全国氏は、李克強氏が河南省トップをつとめた時期に部下として共に働いた経歴があり、李克強氏と緊密な関係にあるとされている。この3人の新しい省委書記が18回大会で中央委員となるのは確実であり、団派が権力を固める上で有利となる。
第二に、チベット自治区委書記を退任した張慶黎氏はまだ60歳と定年に達しておらず、しかも5年の在任期間中に何度もチベット族住民の抗争鎮圧に辣腕を振るい、党上層部内で評価を得ている。しかし現時点では共産党は張氏について「別の職務に任用する」(つまり経済もしくは規律違反問題で退任したのではない)としか説明していない。
張氏は胡錦濤主席と緊密な関係にあり、18回大会での昇格に向けた準備として、今後、重要なポストに就く可能性がある。そうであれば胡錦濤主席が18回大会の人事を主導することを表しており、政治局の「団派」カラーがより濃いものになるだろう。(編集担当:中岡秀雄)
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にんにくはチューブを使う
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