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ウグイスは春告げ鳥といいますが

2011
25
July

ウグイスは春告げ鳥といいますが、7月のつい最近まで、家の近くに居ましたよ。
それが、ずっと巧く鳴けないんですよ。私は泣き方を教えてやろうと、口笛で遣りました。応えてましたよ。
でも、ちっとも巧く鳴かないんです。何度遣ってもです。
仕舞いに私は、ウグイスにバカにされてるような気になりました。
だから、教えるのをやめたんです。すると、裏庭で野菜の手入れをしていると、しきりに鳴くんですよね。でも、巧くないんです。
こんな季節までここら辺に居るウグイスですから、変な奴なんでしょうね。選挙の業界用語になる。選挙カーに乗って候補の名前を連呼する女性をウグイス、男性をカラスという。選挙カーは本隊車と呼ばれる。なぜ鳥にたとえるのかはわからないが選挙本戦中、選挙事務所ではそう呼ばれる。立候補当事者を玉と呼び、候補者夫人は玉かかと呼ばれる。街頭演説はブチと呼ばれ、本隊車で玉が○○時に○○スーパー前に乗り付けブチをするので、玉かかは同時間有権者と握手。その間、本隊車でカラスとウグイスは○○時までスーパー周辺を遊説する。とスケジュール表には当たり前に記載される。
企業向けコンテンツ管理のオープンテキストは2011年7月7日、デジタルメディア資産管理ソリューション「OpenText Media Management」の日本国内向けリリースを発表した。

画像、音声、動画などのデジタルメディアやリッチメディアは、メディアのみならず、一般企業でも増加しており、高度なデジタル資産管理ソリューションが求められている。

今回日本でリリースされる OpenText Media Management は、これらのニューズに応えるために開発された、映像、画像、Web ページ、音声データなどのリッチメディアデジタル資産を管理するプラットフォーム。

現在一時的な対応策であるデジタルメディア資産管理を、全社規模で制作、使用、発行できるようになり、関連業務プロセスの自動化も図れるようになる。また、情報資産の不適切な使用や配信で生じるリスクを軽減できる。

同社では、デジタルメディア管理が必要な出版会社、放送・マスコミ・広告業界、エンターテインメント業界のほか、企業のマーケティング部門、製造業、流通業などにも販売する。

販売開始は7月下旬。 

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■テレビ以外の機器のデジタル化にバラつき

 カカクコムは、6月中旬、全国の価格.com登録ユーザーを対象に地デジ化についての調査を行い、9211人から回答を得た(男性90.2%、女性9.8%)。調査対象の「テレビ受信機」は、テレビ放送を受信するためのチューナーを搭載した機器を指し、一般のテレビのほか、録画機器、パソコン、カーナビなどを含んでいる。

 調査時点での、デジタル対応割合は全体の94.9%。ただし、対応したという世帯でも、未対応の受信機が残っている世帯は4割近くにのぼっている。受信機別の対応状況を見ると、「テレビ」が92.1%ともっとも多く、DVD/ブルーレイレコーダー、パソコン、カーナビなど、機器によってデジタル化にバラつきが見られた。また、買い替えについては、テレビは「本体を買い替える」が圧倒的に多く、「チューナーのみ購入する」と回答した人は9.0%だった。

 一方、全回答者のうち12.5%が「デジタル放送に対応する予定はない」と回答。その内訳を見ると、「予算不足」「受信機の購入ができない」という回答が3割強。また、インターネットや、ワンセグ、衛星放送などで十分と感じ受信機の購入をあえて行わないという回答もかなりの数に上っている。カカクコムでは、「情報はテレビ以外の方法でも取れるし、テレビを買い替えるようなお金もない」というような考えを持った人が増えていると分析している。

■「デジタル放送に満足」7割

 デジタル放送への対応前後での視聴時間については「変わらない」とした人が7割近くいる一方、「増えた」「やや増えた」も合計で25.5%。年代別では大きな違いは見受けられないが、20代については、他の年代よりも「増えた」と回答している人が多い。デジタル放送には7割を超える人が満足しており、「画質がよい」「録画が楽になった」といった点が評価されている。

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 ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は8日、ソフトバンクグループ向けに提供しているイントラネットASPサービスのメール機能を、マイクロソフト社のクラウドサービス「Office 365」に移行することを決定した。

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 SBTでは、これまで長年に渡り、ソフトバンクグループの各社向けに、ActiveDirectory、Exchangeメールサービス、イントラネット上のファイルサーバ等のサービス群をクラウド化し、自社のリソースによって導入・運用保守・提供していた。今回、コスト的メリット、災害対策性の向上、SharePointやLyncといったマイクロソフトの他サービスの利用も視野に入れ、Exchangeメールサービスを「Office 365」に全面移行することを決定したとしている。

 ソフトバンクグループ内の移行に先立ち、SBTでは、6月より段階的に「Office 365」への移行を開始。6月28日付けでSBT全従業員(外部社員含む)の約600ユーザの移行が完了していることも公表した。今後SBTのASPサービスを利用しているソフトバンクグループ各社も、順次「Office365」に移行していく予定。


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